×

商品カテゴリ

コンテンツ

商品カテゴリ

人気ランキング


10,800円以上お買い上げで送料無料

代金引換、クレジットカード決済、オンラインコンビニ決済、ネットバンク決済、電子マネー決済を用意してございます。ご希望にあわせて、各種ご利用ください。

決済方法
決済方法
決済方法
決済方法
決済方法
決済方法
決済方法
HOME»  ブログ記事一覧

ブログ記事一覧

  • 件 (全件)
  • 1

【書道教室 生徒募集】

祥雲堂店舗内の教室にて書道教室を開講致します。
全9クラス、下記の内容にて生徒さんを募集しています。
詳しい内容についてはお問い合わせください。

☆各クラス見学は無料で行っております。
☆下敷き・文鎮は祥雲堂にて貸出いたします。


2017-09-21 17:34:20

コメント(0)

【店内改装のお知らせ】

祥雲堂は8月11日(金)~9月3日(日)までの間、休業致します。 
この間、お問い合わせのお返事、商品の発送はお受けできませんのでご了承下さいませ。
休業中もオンラインストアでのご注文はお受けいたしますが、
商品の発送・お問い合わせへの対応は9月4日(月)以降順次対応させていただきます。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承下さいますようお願いいたします。

改装後、店内に新しくフリースペースを設けます。
先生方をお招きし、書道教室を開講致します! 各クラスの時間割など詳細については後日お知らせ致します。

2017-08-08 11:12:03

コメント(0)

【筆割れは墨残りが原因です!!】

今日は筆のお手入れ・洗い方について。

良くお客様から、「筆が割れてしまうのですが、、」とご相談を受けます。。

筆が割れる原因は、大きく二つあります。
毛先の摩耗により筆がまとまらず割れる場合と、筆の根本の墨溜まりによる場合です。
墨溜まりによる割れを解消するためには筆を良く洗い、溜まった墨を落としてあげることが必要です。

言ってしまえば筆のお手入れは、「良く洗って良く乾かす。」それだけです!!


「良く洗っているんだけど、、」とおっしゃる方のお筆でも、根本の墨が落ちきっていない
場合がとても多いです。
↓先日お客様からお預かりした羊毛筆です。



綺麗に洗ってあるように見えますが、根本に墨が溜まっていて穂先が大きく開いてしまっています。
新品の筆と比べると、この通り。


↓濡らした状態
根元がぷっくり膨れた状態になっています。


右は墨が溜まっていない筆です。
本来、穂先は軸の内側に収まっています。軸よりも穂先が太くなっている場合は、墨溜まりがある証拠です!

墨溜まりがある場合は水かぬるま湯で浸けおき洗いします。
軸の先端1cmほどまでが水に浸かるようにしましょう。


最初は水が透明ですが、、


丸一日ほど浸け置きすると、容器の中で軽く洗うだけでこれだけ墨が出てきます!


墨が溶けだしてきたら、しっかりと洗っていきます。
根本を押し付けるようにし、墨を出します。
しっかりと。でも丁寧に! 毛が絡まないよう注意しながら洗いましょう。

このようにして洗い、あまり墨が出なくなったらまた浸けておく。。というようにして、
4、5回繰り返します。


        ⇓

今回は丸2日半かけ、出てくる墨がかなり薄くなってきました。


洗い上がり。

根元に溜まっていた墨が取れ、穂先が軸の内側に収まっています。


洗い終わったら良く水を切り、乾かす前に櫛を入れて毛の絡みや癖を取ります。

毛先の方から梳かしていきます。

ちなみに筆用の櫛はコチラ↓


最後に、筆掛けなどに吊って乾かします。

 


洗い前




 
洗い後

 
上から見た時に見える筆割れの癖も、洗い後には均一になっているのが分かります。


今回は根本に墨が溜まっている筆の洗い方をご紹介しました。

普段のお手入れでは、毎回の浸けおき洗いは不要です。

水の中で振るように洗い、浸けても少しの時間にしてください。

重要なのは墨が乾いてしまう前に洗うことです!
特に墨液の場合には、乾いてしまうと落ちにくいものがあります。

 

2017-06-29 18:27:54

コメント(0)

【古墨・未仕上げ固形墨】

~古墨・未仕上げ固形墨 割引き中~

古墨
個体差はありますが、製造してから10年以上経過したものを「古墨」と呼びます。
新しい墨は水分量が多く粘りがありますが、年月が経つと膠が徐々に分解され、伸びが良く墨色が良くなります。
また基線とにじみがはっきり出るようになり、筆運びや筆圧による表現の変化も豊かになります。

 写真:古墨 「酌酒」
どんな墨でも年月が経つと良い古墨になるわけではなく、原料や製造工程・保存環境など、
一定の条件を満たした良質な墨が上記のような特性を持つ古墨になります。



キズ墨・未仕上げ墨
墨を作る工程でキズが付いてしまったものや字入れをしていないものなどを「キズ墨」「未仕上げ墨」と
いいます。(桐箱には入っていません。) こういった墨は品質には全く問題ありませんがお安くすることが
できるので大変おすすめです!


古墨・未仕上げ墨http://www.shoun-do.com/category/35/


 

2017-06-23 10:21:00

コメント(0)

【羽根付き矢筈】

「羽根付き矢筈」入荷しました。
 
矢筈(やはず)は掛軸を掛けたり、外したりするときに使う道具です。
棒の先端が二股に分かれていて、それぞれがU字になっています。
このU字の部分に掛軸の掛緒を引っかけます。



<使い方>
①掛けるときは、まず掛軸を少しだけ開いて床に置きます。
②次に利き手で矢筈を持ち、掛緒を掛けます。
③利き手でない方の手で掛軸の巻きの中心を持ち、そのまま掛軸を掛けます。
④利き手に持っている矢筈を壁に立てかけ、両手で掛軸を広げます。

今回入荷の商品は、矢筈の反対側に羽根が付いています!
掛軸をしまう時、ホコリを払うのに使います。



掛軸はかけておくとホコリが付いてしまうので、掛けている間にも定期的にホコリ取りが必要です。
羽根付きの矢筈があると1本でこなせて便利ですね。


商品ページ→羽根付き矢筈

2017-06-16 17:21:39

コメント(0)

【水滴と墨床】

先日墨の磨り方について書きましたが、今回は墨を磨る時に便利な道具「水滴」と「墨床」について。
みなさん、使っていらっしゃいますか?


水滴
墨を磨る時に水を数滴ずつ落としますが、その際に便利なのが水滴です。
<水滴の使い方>
真中にある穴をおさえながら水滴を傾け、おさえている指をゆるめると
水が1滴ずつ出ます。
<水の入れ方>
蓋の付いているものは水を入れやすいですが、蓋がなく穴があいているようなものは
容器に水を溜めておき、その中に沈めて水を入れます。



祥雲堂店内で使っているものはこちら
    
このように蓋のついたやかん形や丸型、ユニークな形の水滴を多数取り揃えています。


軽く、割れたりする心配がないのでプラスチックのスポイトもいいでしょう。
ですが自分のお気に入りの道具があると気分も上がりますし、墨を磨る工程もより楽しくなるのではないでしょうか。
背の低いものであれば硯箱にも入ります。



水滴各種→http://www.shoun-do.com/category/30/

 

墨床
墨床(ぼくしょう)は磨りかけの濡れた墨をのせておく台です。
硯に立てかけたり、他の物で代用することもできますが、、あるととても便利です。

硯に立てておくと邪魔になりますし、陶器製の墨床であればついた墨を落とすのも簡単です。


墨床も形・材質ともに様々なものがあります。

墨床各種→http://www.shoun-do.com/category/33/

2017-06-14 18:10:47

コメント(0)

【うちわ入荷しました】

うちわ各種入荷致しました。
ベーシックなもの、涼やかなデザインが入ったもの、色々とご用意しております。




小作品を貼ったり、直接書いたりと、オリジナルのうちわを作って楽しむのもいいでしょう。
実用的に使っても、うちわ掛け・うちわ立てなどで観賞用として飾っても季節感か出ていいですね。



うちわ各種→http://www.shoun-do.com/category/27/

 

2017-06-10 17:48:23

コメント(0)

【墨の磨り方】

さて、今日は墨の磨り方について少し書きたいと思います。

「墨は子供か病人に磨らせろ」という言葉がありますが、墨は力を入れず優しく磨ります。

まず硯の陸の部分に数滴水を差し、濃くなるまで墨を磨ります。


濃くなってくると少しとろみが出てきます。


濃く磨った墨を池に落とし、また陸に数滴水を差します。  


再度濃く磨ったものを池に落とし、何度か繰り返します。


最後に池に溜めた墨に水を差し、必要な濃度まで薄めます。


最近ではお教室や学校などでも墨を磨らずに墨液を使うことが多くなってきています。
手軽さや時間短縮など墨液のメリットはもちろんありますが、やはり磨り墨は良いものです。
墨液と比べ、磨り墨はより立体的な表現ができますし、墨色も違います。

 磨り墨と墨液の詳しい違いについてはこちら
   →→→http://www.shoun-do.com/calligraphy.html#a02


また、墨を磨るという行為は書き始める前に精神を集中させたり、
書くものの構想を練ったりする時間でもあります。
普段墨液をお使いの方も、できれば時間を見つけて墨を磨ってみられてはいかがでしょうか。


≪おすすめの固形墨≫
→蛟龍(こうりゅう)祥雲堂オリジナル墨 20%OFF(漢字用)
→純菜種油煙 九十九寿(仮名用)

  
 

2017-06-05 14:49:11

コメント(0)

【紙ノートのすすめ】

祥雲堂では、お客様に『紙ノート』作りをおすすめしています。

お使いの用具の中で特に管理が難しいのが「紙」だと思います。
色々な紙を使う方は包みから出してしまうとどの銘柄か一目で判別するのは困難ですし、
使い終わってしまうと、どんな紙だったか思い出すのは難しいのではないでしょうか?

『紙ノート』には、新しい紙を使う際、墨をのせた一部分を切り取って貼っていきます。


そこに詳細を書き足しておきます。
・紙の名前、金額、いつ、どのお店で買ったのか?
・どんな墨を使ったか?(磨り墨・墨液・濃い・薄いなど)
・紙の質感(硬い・柔らかい・厚い・薄いなど)
・使ってみて感じたこと(筆すべりがいい、滲みが強すぎる、かすれが出やすい、など)



・紙の裏も見られるようにしておくと、墨の入り具合が良く分かります。


きちんと管理することで、去年買ったあの紙、とても良かったけれど、
金額も名前も忘れてしまって同じような紙がなかなか探せない、、なんてことになりません。

『紙ノート』に使った紙の情報を溜めていくことで、自分に合った紙を知る近道になるのではないでしょうか?
参考にしていただけたら幸いです。

2017-06-03 17:46:23

コメント(0)

【祥雲堂は創業40周年】

 町田祥雲堂は今年で創業40周年を迎えます。

 40周年を期して、ホームページをより見やすくリニューアル致しました。
 また、店舗にフリースペースを併設すべく準備中です。
 新しい空間は書道教室や展覧会など、より気軽に、多方面での活動の場として
 利用していただければと考えています。どうぞご期待下さい。

 このブログでは用具のお手入れ方法やよくあるお悩み、商品選びのコツなど
 少しでも皆様のお役に立てるような記事を掲載していければと思っています。

 
 

2017-06-02 17:37:38

コメント(0)

  • 件 (全件)
  • 1

お問い合わせ

書道用品以外にも額装・掛軸・屏風・パネルなどの表具、展覧会用品など
お気軽にお問合せ下さいませ。

TEL:042-725-4700 受付時間:10:00~18:00

定休日:日曜、祝日、第三土曜日

メールでのお問い合わせはこちら